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Book of the miracles
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第1163回「親切な知らない人の思い出」
ちゃんというと「見ず知らずの他人から受けた親切」ですよね

その1
「ガイジンの脚力」

昔友達3人でスキーに行って、一人が長い通路っぽいところの脇におちて、胸まで埋もれました。
そこへ!華麗に滑ってきた金髪碧眼の兄ちゃん二人
「あーゆーおーけー?!」と言いながら斜面をすべり、とまることもなく友達の脇をひょいと持ち上げてあっちゅうまに救い出してくれました。
彼らの見せた体重50㎏を持ったままの華麗なスケーティングが忘れられません。

「ガイジンは脚力が違う。。絶対あんなすべりはできない。。」思い知った瞬間でした。

あと、子供だと思って助けてくれたみたいで、アトクサレ?もなく消えていきました。

その2
「海辺は青春だ!」
千葉県民としては、よく言われるのが「海が近いよね!」ってことです。
たしかに東京湾は車で25分くらいで出れるところでしたが、千葉港なんて、海とは思えないわけです。

ふと、センチメンタルになって「海が見たいわ。。」ってなるとやっぱり太平洋に行きます。
その秋の日も一人で九十九里の不動堂海岸あたりに行きました。それで失敗しちゃったんですよね。
前輪駆動車だとゆーのに、砂浜に頭から、少し入ってしまったんです。

もちろん「ガガガガガ」とむなしく空回りする前輪。。。沈み込むばかりの車体。
途方に暮れたところに、3人の中国人青年が近づいてきました。

そして、「こうするといい」といって、板を前輪にかませて、後ろから押してくれtました。
動き出したときはほんとにほっとしたものです。
それで、お茶にでもいきませんか、と誘ったのですが「せっかく遊びに来たからまだここにいる」というのです。
じゃあ、缶コーヒーでも。。と言ったのですが、「いいよいいよ」と受け取ってくれません。

そして彼らは「遊び」に戻りました。
彼らの遊びとは。。。

ただキャッキャいいながら砂浜を駆け回ることでした。
まるで昔の青春ドラマのように。。。きっと内陸の人たちだったんだね。



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です。
今日のテーマは「親切な知らない人の思い出」です!

全然自分のことを知らない、
たった一度かかわった人、
結局名前も聞けなかった人、

そんなふいの人の優しさ・親切
きっと一度は体験していると思います。

私の知らない人の親切な思い出・・
それは、山奥で友達二人でドライブしていたときに
車が脱輪してしまいました。
第1163回「親切な知らない人の思い出」

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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「今これが壊れちゃうと困ります」です。日々生活したり仕事をしたりしてるときに便利なものたち。その中でも「これが壊れてしまうとヤバい…」そんなもの、ありますか?少し前までだと「クーラー!」って人も多かったかもしれませんね。今年の夏は酷暑でした...
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