ミ- z -ミ_。
Book of the miracles
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとパソパナ:遠隔操作ツール
ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんわ♪

さてミ~ミの中身の人が一応「I T」と呼ばれる業界の片隅で寒さに震えている話は⇒のヘンでちらちらしておりましたが。

ITってなんだ。いってまえ の略か

まあそれはいいとして、そんなお仕事関連?のネタも少々。
ワタシは家には自分用のPCが3台あります。あと使えないPCが2台あります。そんなのはいいかw
それらが隣接しているならまあよし。
別のお部屋にあったら?

それで以前から遠隔操作ツールを使っていたのですが、「なにそれ?」と言われることが多いのでちとまとめておきますね。

1.お家LAN内でおすすめ「RealVNC」「Winリモートデスクトップ」
2.外部からのアクセスでおすすめ「LogMeIn」「μVNC」


こんなカンジで^^



1.お家LAN内でおすすめ「RealVNC」「Winリモートデスクトップ」

1-1 RealVNC(フリーソフト)
以前はPC2台が別々の部屋にあったので、これをめっちゃつかってました。

Vector RealVNC日本語版ダウンロードページ
(以降リンクは全て新しいウィンドウで開きます)
VNCは由緒正しい「AT&Tケンブリッジ研究所」さんが開発してた、Virtual Network Computing =仮想ネットワークによるコンピュータ活用法 のためのツールが元になっていて、そこが閉鎖したあと有志が開発を続けていたオープンソースモノになります。現在は、RealVNC社が設立されて商売もなさってますね。
ちゃんと日本語版を開発されている方がいるので、安心です。上記ダウンロードページから1つだけ落とせばいいのです。それを遠隔操作する側(ホスト)・される側(クライアント)にインストールします。
自治体で情報システム部署による職員用マシンの保守用に入れているところもあるくらい、信頼性の高いソフトです。

インストールすると、サーバーとビューアが入ってきます。
まずは「操作される側」のPCでサーバを起動しておきます。
RealVNC起動
サーバでサービスモードから「VNCサービスの登録」を行うと、レジストリに登録されて、次回から起動時にサービスが走るようになります。つまり接続されるのを常に待っている状態になります。
そんないつもはいいやって場合は「VNCサービスの開始」を選んでおきましょう。

次に、操作する側のPCからはビューアを起動します
ビューワ
ワタシのXPマシンではすぐ起動したいのでクイック起動ツールバーに入れときました。
ビューワ画面
起動時するとIPアドレスを入力する画面です。一度入れるとちゃんとドロップダウンリストに残ります。
(画面では最後の3桁を消してあります)
サーバー側でパスワードを設定しているとこのあと、パスワード入力画面が出ます。

接続するとこんな感じです。
RealVNCコントロール画面

はい ワタシの古いLibrettoL2(Windows2000仕込)で農耕キャラが収穫してますねー。
これにエサをあげたり、取れたものを売りに行ったり出来ます。
ただしどうしてもカクカクはしますwサーバー側のマシンの性能にもよりますね。
ただ、音の再生はムリなので家からニコ動とかはあきらめてください。

家庭内がルーター(光の場合ほぼ。ADSLも最初から複数台使用と申し込んでいれば大体ルータ)で守られていれば、そんなに怖れることもないですが無線LANがある場合はやはりちゃんと接続可能IPアドレスリストを登録するほうがよいですね。あとパスワードもね。
え?家庭内LANでIPアドレスを設定していない?まずはそこからw
詳しくはユーザーによるマニュアルサイトもあるのでググってください。

#余談:最近はUltraVNCも人気だそうです。


1-2 Windowsリモートアシスタンス・リモートデスクトップ

これはWindowsXP、Vistaのおまけ機能です。
にていますが、リモートアシスタンスは実はWindowsメッセンジャー(現在はWindowsLiveメッセンジャー)を使うものでして、これだといったんインターネットに出る感じになります。
あと、接続される側が何回か画面上で接続の認証をクリックによって許可しなければなりません。
離れたところにあるPCを一人で操作するのには向いてません。まさに「操作補助をお願いする」ってかんじで、パソコンに詳しくない人と電話で話しながら操作を教えてあげるのに向いてますね。

肝心のリモートデスクトップについては、
XPの場合こちらに詳しく乗ってるので調べてください。
Vistaの場合こちら
難点は、「操作される側」がXPなら Professional以上でないとだめなところ。Vistaは全部OKです。
Windowsサーバー系にもついてます。
もとはサーバー室に鍵をかけて置きっぱなしのサーバーにいちいち出向かなくても必要な操作が出来るようにするためのソフトだからです。(RealVNCはLinuxサーバで同じような使われ方をしています)
これのほかとは違ういいところは、クライアント側から操作されていても、ホスト側は全く別の操作が出来ると言うこと。
つまり裏側から別の画面を通じてログインするカンジになるので、ホスト側はでは「ログイン」の画面のまま。。って感じです。
そうすれば、サーバー室に誰か侵入してて、実は遠隔の作業を見守ってパスワードなどを盗んだり、ログイン後の画面で好き勝手したり、と言うことができないわけなのです。
Vistaの場合同じアカウントで外部接続すると、ログオフ状態になります。

2000からVistaUltimate

Win2000のPCからVistaUltimate(コレw)にアクセスしたとこ。全画面表示になっていて、閉じるなどのコントロールは画面上部真ん中の白っぽいところで行います。
設定により、ホスト側の音声もクライアント側で再生可能です。


2.外部からのアクセスでおすすめ「LogMeIn」「μVNC」


さてでは外部から。今日はお出かけするんだけども、時々ネットを見て農耕キャラにエサをあげたいな。。
そんなことを実現するためのソフトがあります。まずは外部からPCで入れる場合です。

2-1 LogMeIn(基本機能はフリー)

直訳して「ワタシにログインしてぇ!」
これのすごいところは難しい設定がいらないこと。
上記Windowsリモートデスクトップは自宅マシンがXP Proであることという条件がありましたが、インターネットを通じてアクセスするためにはルーターに「穴」をあけておかないといけないということ、アクセスする側のPCに、クライアントツールを入れないといけないと言う問題があります。
ルータに「穴」(ポートの設定と呼んでいます)をあけるためには、ある程度の知識が必要ですし、ルータによって設定画面などが違うため敷居の高い作業です。
また、外出先からアクセスするマシンが俗に言う「UMPC」「ネットブック」であれば、自分の好きなソフトをインストールできますが、職場の、借り物の。。。できませんよね。

LogMeInは「ブラウザベース」。つまりIEあればいいのです。(ActiveXのインストールは発生しますのでそれがとめられてたらムリですけどね。)

サーバのダウンロードはLogMeInサイトで行います。まずはアカウントを作成。
自動インストールなため、外部から接続したいPCが複数台ある場合同じことを繰り返します。
そして外部からのアクセスは、上記サイトで「ログイン」するだけ。

ログイン後

ログインすると、自分の家のPCが見えてます。ココでは2台。

PCへのログオン

PC名(全てモザイクをかけてます。)をクリックすると、Windowsのユーザーアカウントを聞かれます。

接続完了

これが接続後メニュー画面です。リモート制御 をクリックするとほら!

logmein4.jpg

また2000のマシンにログインしてみました。アドレスバーが黄色いのがわかりま。。スカね?
これのいいところのもう1つが暗号化通信。
RealVNCでも外部からの接続は(ルータのポート設定をすれば)可能ですが、暗号化はありません。
それからホワイトボードなどのツールも揃ってます。これはね、いいですよ!

ただし職場からアクセスしすぎてクビになっても知りませんw
人間として最低限の尊厳をもって生きましょうw>オマエモナー(自分)

2-2 携帯からアクセス! μVNC RCGate

auの場合、非常に限られた機種で「μ(マイクロ)VNC」というシェアウェアがあります。
そしてワタシの機種W52Hは対応してませんwだから使い勝手(君主の操作まで可能か?)はわかりません。
ドコモのかたは「RCGate」というiアプリがあるそーです。
。。。いいないいな。。

はーw時間かかった。もう疲れたので狩はやめとくかww
スポンサーサイト

テーマ:おすすめソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

copyright © 2017 ミ- z -ミ_。 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.