ミ- z -ミ_。
Book of the miracles
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たすけてあげる
たすけてあげる

そういって手を差し伸べてくれた
 そのことには感謝

だけど
 本当に助けを求めると
 「人間性に問題あるからこうなる」
 といわれた。真実だった。
 私は自分を制裁した。

たすけてあげたい

そういって礎になるといってくれた
 そのことにも感謝

だけど
 本当に助けを求めると
 私はその人が思っていたような猫ではなく
 化け猫だった。
 私は自分を制裁した。
 
助けてくれるといった人はみんな本当には助けてくれなかった。
何で助けるっていったんだろう。
少なくとも助けることが目的ではなかったんだ。
それは私の体が証明している。
その中に住む、吹飛びそうな心も。

自分も自分の体も自分の命もどうしていいかからないくらいにもてあましている時に「たすけてあげる」といわれるのは非常にぐらつく言葉だ。

頼っちゃ悪い
頼って捨てられたらどうしよう
それでもどうしようもなくなって
本当に頼るとこうだった。

助けてくれるって言う言葉を 言う方が悪い?
本当は助けてくれない人だと見抜けないほうが悪い?
いちいちそんなことで傷つく自分が悪い?
助けてくれなかったなと責める?
責めても もっときついことを言われるだけなら
自分を制裁するのが手っ取り早い

そもそも私はどう助けて欲しかったんだろう。

手。それだけだったと思う。手、そしてささやかに分かち合える時間。
一人じゃないよという言葉。

墜落ではなかった。

頼るって、目隠しで誰かのリードで平均台を進む見たいなものかもしれない。
落ちたら命を失うというのに、目を開けないで歩こうとしていたんだ。

そして私の命は、「約束」でできてるから。
生きてることは約束

また話したいな
召喚したよ

テーマ:みんなに知って貰いたい事 - ジャンル:日記

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